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いーたん

Author:いーたん
ROSes鯖在住*大学生法学専攻。
QMA*大賢者初段*
home:A-CHO*CN:カグヤ
京都人らしからぬ京都人。
ねこが好き。歌が好き。
Sound Horizon狂陛下崇拝。

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ほら、足元を見てごらん


▼各方面に朝からご迷惑をかけてすみませんでした。
と言うのも、中学高校と付き合ってきた友人のお母様が亡くなられ、その準備に翻弄されていたからです。

▼いつも気丈で明るく、論理屋だけど固くない彼女。6年にもなる付き合いですが、あそこまで憔悴した彼女を見るのは初めてでした。
「(いつきのあだ名)にはもっと早く伝えるべきやのに遅くなってごめんね」と電話越しの震えた声に、涙が溢れそうで。かける言葉は見当たりませんでした。
ただ、わかった、うんと頷くだけで、こんなときこそ何か言おうとか、否下手なこと言いそうだとか柄にもなく逡巡しては飲み込む。

▼出来ることは、と他の友人と連絡をとってお花を送ることにしました。名前は「嵯峨野高校4組有志」。こんなことしかできませんでした。高校で彼女と一番長いのはおいらですし、珍しくおいらが働きかけました。
御香典を拒否してらっしゃったので、お花あげれて良かったねとみんなで話してました。

バイトは休めなかったし、バイト先もバイト先で上司変わるので大変ですし、今日は忙しかったのです。
ずっとずっとお世話になっていて、お母様にはお会いしたことあるらしいのですが覚えてなくて、体弱い方でしたが突然だったと聞いて、彼女の声を聞いて、おいらも泣きました。

▼無宗教のお葬式で献花でした。お顔も拝見しました。抱き合って泣きました。
お花浮いてなくてよかった。

▼お母様へのコメントをお書きくださいと渡されたペンでおいらは書きました。

「彼女に出会わせてくれてありがとうございます。ご冥福をお祈りします。」

▼11文字のメッサージュ。しあわせにおなりなさい…
心に染みて滲んだ。
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